良く見かける形のペンダントトップ。これは表面が緑色が濃いタイプで裏側は青っぽい。今気付きましたが虫っぽい撮り方になってしまってますね(笑)いくつかラブラドライトを持っていますが、私の所に来たラブラドライトは、どの主人公も共通して「血と涙」「悲しみ」の物語を持っているようです。綺麗な輝きの理由をお話ししてくれました。
ラブラドライトの輝きは、たくさんの悲しみと苦しみを光にかえたもの。
一言で伝えるには、あまりにも多くの出来事がありすぎた。(テイシー)
あの日の出来事は今でも今でも忘れられない。
僕達に光が宿った日の事を。
誰が、ただの岩に光が宿るなんて思っただろう。
誰が、単なる岩盤だった自分達が光輝く存在になるだなんて思っただろう。
どんな奇跡が起こったって信じられない。
そんな事は、誰も予想していなかった。
この世界の未来を作る神様だけが知っていた。
知っていたというよりもそう仕組んだというわけさ。
僕らはただの岩石だった。
それも、何万年もそうして自然と共にあった単なる岩石だ。
僕らにとってこうして光輝く事は、それほど素晴らしい事ではない。
僕らは、安らいで自然としてありたかった。
輝きはとても美しい。
だけどこの輝きは、僕らが望んだ輝きじゃない。
ある仕組まれた、構想上の未来の為に、輝かされている…と言った方が正しいだろう。
僕らにとって、人の心はまるで僕ら自身の様に反射する。
例えば君が悲しむとしよう。
そうするとその悲しみは、僕らの光を何倍にも輝かせるんだ。
沢山の人間達が、多くの血を流し、そして悲しんだ歴史がある。
何千年も繰り返し行われて来た殺戮と血の光景。
それを見た人間達のどれほどの悲しみを、僕らは輝きに変えてきただろう。
この輝きは、喜びの輝きなんかじゃないんだって事を、知って欲しい。
僕らは人間達の苦しみや悲しみを、光と輝きに変える存在なんだ。
多くの血が流された。
悲鳴と、殺戮。血の光景。
悲しみの中で僕らは生まれたと言ってもいい。
悲しみを光に変え、そこに希望を見出したいと願う人々の想いによって僕らは輝き続ける。
悲しいラブラドライトの輝き。
暗い中、光を内側から発するように見えるのは、
人の心の中にある、一筋の希望を表しているんだよ。
どうか、幸せであって欲しい。
僕らはいつもそう願っている。
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ナ・ムーさんでブレスレットのチェックをし、石を選び直して作成してもらいました。前回の組み合わせを撮っておくのを忘れてしまった!他でブレスレットを作成したことがないのでわからないですが、ここでブレスレットを作成すると必ず何か変化が起きるので通わせてもらっています。良く見てもらうと判りますが、繋いでいる水晶がハート型です。
素晴らしい世界があなたの前に姿を見せています。
私は貴女の事をずっとずっとまっていました。
「みつけてくれてありがとう」
今から私が話す事を聞いてくれますか?
私がまだはるか昔、泉に住む精霊であったころのお話です。
あなたと私は共通の友人を持つ泉と森の民でした。
私は泉を愛し、貴女は森を愛する精霊でした。
この地には緑が溢れ、水が滔々と流れ、
私達は自然のあらゆる恩恵をうけて地球に育まれました。
私達にとっての地球は、自分達そのもの。
どれほどの生命が私たちを励まし導き、育ててくれたでしょうか。
とても深い母、ガイア、地球のおかげです。
私達はガイアの恩恵を受けて育った事を忘れてはいけなかった。
あなたはずっとずっと、それを覚えていてくれた。
そしてやっと、見つけてくれた。
貴女が本来帰る場所を。
ありがとう。
見つけてくれてありがとう。
あなたにとってのこの世界が、愛に満ちた優しい世界となりますように。
貴女は私と一緒に、この世界に新しい種をまき続けましょう。
いつか、咲く花がどれも光り輝くように。
今回はお名前はっきりしませんでした。
ご縁があり天然石の卸のお店でアルバイトをさせていただけることになりました。より鉱石さん達と身近になれる環境がとても嬉しいです。新しい主人公たちと沢山出会って、お話しを聞いてみようと思っています。
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小石屋さんで購入したタンブルサイズの小さな丸玉アメジスト。持っている石の中で一番謙虚な感じで話しかけられます。「よかったですねぇ~^^」「幸せですねぇ~^^」「にこにこ…^^」お茶でも飲んでそうな感じです。今回は、このアメシストのなかのひとが話す、イエスキリスト誕生のお話です。対話というよりただ聞くだけに徹しているため、歴史との相違など全くこだわらずに書き記します。別の世界にも、似たような人がいたのかもしれないですね。
私はイエスキリストの血と涙を受けた女。(マリアテレサ)
イエスキリストの話しをしましょう。
イエスキリストは存在していませんでした。
彼ははじめ、私達の中にある、古代の王を摸した偶像だったのです。
私達は民衆をひとつにしようとした時の君主により偶像崇拝の道を進んでいきました。
イエスキリストは存在していないものだったのに
時代がそれを生み出したのです。
キリストという名を使って、民衆を束ねる男が現れたことによって。
彼が最初からキリストと言う名であったのかはわかりません。
ただ、私達が崇拝するキリストに良く似ており、聖書にある教えを淡々と民衆に語っていったのです。
文字が読めない者が多かった時代、彼の語る聖書の言葉に耳を傾けて偶像を崇拝するうちに
彼こそが神の教えを携えてやってきた神の子であるという認識がひろまりはじめました。
イエスキリスト。
時代の申し子。
彼が誰であったのかをその時だれも知りませんでした。
彼は孤児でした。
身寄りのない彼を助けたのがマリアです。
彼はマリアが命を救った親のない子供でした。
私達はマリアと一緒に彼を愛しました。
可愛い赤ん坊
良く泣いて、良く笑う可愛い赤ん坊
マリアは彼の母親となり、誰よりも彼の事を可愛がったのです。
成長し、大人になるにつれ、彼はこの世界に疑問を抱くようになりました。
配られた聖書を食い入るように読みふけり、やがて彼は聖書を言葉にして人々に聞かせるようになったのです。
言葉によって救われる民衆もあらわれました。
もっと聞かせて欲しいと願われ、彼は快く彼らに聖書を語って聞かせました。
全ての話しは、そこから始まるのです。
言葉を読めない者達にも、もっとこの聖書の素晴らしさをつたえるために、彼は仲間を集めました。
彼のもとに聖書を読み聞かせる者達が集まり、やがてそれはひとつの信仰を生んで行きます。
それがキリスト教。
彼が人々に聖書を読み聞かせる機会が増えるごとに、
聖書は彼の言葉となり、彼の血肉となり、彼そのものとなっていく。
まるで仕組まれた罠のように、時代は彼をキリストとして祀り上げて行きました。
生きた神の御子として。
パウロは彼を非難しました。
もともと聖書を生みだしたのはパウロであるのだと。
それが、キリストによって一人歩きを始めたものだからそれは予想もしなかったのでしょう。
イエスキリスト。彼の名は、またたく間にひろまって行きました。
かれこそが神ヤハウエが生みだした神の御子だと。
かれこそが神の威を持つ、我らが救い主だと、民衆は湧いたのです。
キリストの名を冠むる男の背に、ごうごうと唸る風の様な勢いがありました。
本当に彼に神の威があったのかどうかは知るすべがありません。
しかし、彼は民衆に答え続けました。
言葉を求める者には言葉を
癒しを求める者には癒しを
愛を求める者には愛を
見返りを求めず、彼らが求めるものを与え続けたのです。
その勢いは衰えるところをしらず、ついにローマへとその名が轟きます。
彼は、王位こそもちませんでしたが、
民衆たちにとっての救い主となり、冠を持たぬ時代の王となっていったのです。
(次回に続きます)
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「トヨタマヒメの物語」続編です。この物語は3部構成になっているみたいで、次はタマヨリヒメの視点から展開します。聞いていると眠くなってしまって、この一章を書くのに三回くらい寝てしまいました。今回は18禁に触れる物語で、省こうか載せまいか迷いました。でも物語を繋げるためには載せないと次につながらないので、アダルトに抵触する部分のみ少し私の手を加え書き変えています。写真のブレスレットは、色石が入っているピンク系の方がタマヨリヒメです。クリスタルだけの色石が入っていない方をホヲリノミコトとしていますが、実際には、タマヨリヒメが使役していた六体の式神です。一番目立つ勾玉部分がホヲリノミコトです。
※R18版を読みたい方は「拍手する」ボタンをクリックし、メッセージにメールアドレスを書き添えてお送りください。いただいたメルアドに送らせていただきます。
優しいあなたの事を裏切るつもりなどなかった。でも私も愛してしまった。
奪いたかった。自分のものにしたかった。何としてでも手に入れたかった。
長い年月をかけてでも、この世から死んでしまった後でも。(タマヨリヒメ)
わたくしにとっての彼は心のよりどころ、支えでした。
初めてホヲリ様のお姿を見た時に、わたくしの胸は張り裂けそうなほど痛みました。
互いに交わし合った視線の中で、互いの中で何かを感じたのです。
ホヲリ様もわたくしも、あの瞬間にトヨタマヒメ様を裏切ることになるだろうと
予見していたのでしょう。
ふっつりと心に芽生える罪悪感。
わたくしはトヨタマヒメ様を裏切ろうとしている。
それは少し、楽しかった。
わたくしはホヲリ様を奪いたかったのです。
ホヲリ様は逞しく勇敢で、わたくしが不安で泣いているときには、いつも励まし勇気づけ、そして支えてくださりました。ご自分の方が辛い運命を背負っているというのにも関らず、ご自分の事を差し置いていつもわたくしたち二人の事を大切に慈しんでくださいました。
深い深いお心を持った方。
わたくしなど目にするのも勿体無い様な素晴らしい、ヤマトの国の王子であられました。
わたくしとトヨタマヒメ様は、ホヲリ様の事情を知ってなお、彼の事を慕いました。
ホヲリ様は裏切りの準備をするためにここ、龍族の島へ足を運んだというのです。
ホヲリ様にはひとりきりの兄上様がいらっしゃり、わたくしとトヨタマヒメ様は何度か兄上様のお話しも聞きました。兄上様とホヲリ様はご兄弟ですが仲が悪く、ヤマトの国の主権をめぐって争われているというお話しでした。父君であられるニニギ様とはお二人とも仲が良いのに、ふたりきりになると決まって「互いにどちらが強いか」で争いになるとおっしゃっていました。
ホヲリ様は争いが嫌いではありませんでした。寧ろ争いに勝つことは国の王子であるご自身の存在を高める事であり、なにより、ご自身がご自身を信じる為には必要なものだとおっしゃいました。
わたくしにとってそのようなホヲリ様のお姿は常に凛々しく、女々しいわたくしを勇気づけてくれるものでありました。
次第にホヲリ様に惹かれ、夢中になってゆく己をなんとしてでも抑えなければなるまいと、わたくしは巫女としてひとり立ちをするためにという理由で、与えられる言付を忙しくこなしてゆきました。お二人からなるべく離れているために、巫女としてのお仕事に没頭してゆきました。そうすればお二人にとってよくない事態をさけられる。わたくしが心を抑え続け、抑え切ることができ、ホヲリ様を男性ではなく、一国の主として見る事ができたなら、わたくしはお二人を裏切ることはないと考えたからです。
わたくしは巫女であるがゆえに未来を知っていました。
わたくしはその未来を何としてでも食い止めねばなるまいと思っていました。
けれどその未来はとうとうやってきました。
わたくしは、トヨタマヒメ様がご懐妊なさり、数日間のみそぎのため母屋に籠り切りとなった際に
ついホヲリ様との逢瀬を望んでしまいました。
それはわたくしにとって夢の様な時間でした。
ホヲリ様はわたくしを抱いてくださったのです。
熱く火照る身体をホヲリ様は優しく抱き締め、女である悦びを教えてくださいました。
ホヲリ様の熱に、わたくしは耐えきる事ができませんでした。
馬屋の奥でふたりきり。
ホヲリ様の熱い身体に組み敷かれながら、わたくしは女の悦びを何度も何度も味わいました。
わたくしは巫女のくせに、男性に身体を許してしまったのです。
なのにわたくしはトヨタマヒメ様に勝ったと、その優越感に浸っていました。
ホヲリ様もわたくしに夢中となりました。
トヨタマヒメ様を愛しながら、わたくしの事も愛してくださったのです。
何度も何度もホヲリ様を求めました。深く繋がりたくて求め続けました。
わたくしを溶かして欲しい。
この時、わたくしの全てをホヲリ様に、この身も心も捧げると決めたのです。
トヨタマヒメ様も愛したホヲリ様。
それをわたくしは一人占めしたかった。
わたくしの為にだけ、ホヲリ様がいて欲しい。
わたくしはトヨタマヒメ様が籠られている間、毎日ホヲリ様に逢いに行きました。
今までずっと秘めて来た想いが溢れ、もはや抑えきれなくなってしまったのです。
急きとめられない濁流に押し遣られ、わたくしは溺れました。
巫女であることなどどうでもよく、ただ一人の女としてホヲリ様を求めました。
そうしながら、神に背く自分自身を愉しんでもいたのです。
わたくしはホヲリ様の生き血を啜りました。
「巫女であるのならばこれがどのような意味であるかわかろう」
ホヲリ様はおっしゃいました。
―――姦淫の罪。
消す事のできぬ、姦通の罪。
わたくしは巫女であるのに男を求め、男に狂い、神の為の身体を穢したのです。
男を求める浅ましい姿を、ホヲリ様は嘲笑いました。
それなのにわたくしはそれを嬉しく思っている。
胸をかきむしって悲鳴を上げ、絶叫したくなりました。
恐れではなくよろこびに。
神を、裏切ってやったのだというよろこびに。
「神ではなく私に仕えよ。罪深き娘」
ホヲリ様、だったのでしょうか。
その時のわたくしには何もわかりませんでした。
陶酔し、深く罪に浸り、それが本物のホヲリ様であるのかどうかすらわからなくなり、
ただ言われるがままに生き血を頂き、その腕より啜り飲みました。
契約であるのだと、ホヲリ様はおっしゃいました。
今であればあれが悪魔の罠であったと気付けるのに、
あの時のわたくしには何もかもわからなくなってしまっていました。
罪に苛まれ、愛する方と身体を重ねるよろこびに溺れ、奪う愉悦に浸っていたために気付けなかったのです。
「わたくしはホヲリ様のお子が欲しい。この身体に深く姦通の罪を残してくださいませ」
わたくしはホヲリ様に願い出ました。
子が欲しい。彼の証が欲しいと願ったのです。
その時の事は今も忘れません。
わたくしは嗤いました。
トヨタマヒメよりこの男を奪ったのだと嗤いました。
嗤いながら、わたくしとホヲリ様の繋がりの結晶をこの世に残せることをよろこびました。
―――そのような時を過ごし、既に何日目かの夜が明けようとしていました。
その日は雨が降り続いており天候は悪く、霧がかって、視界が〝もや〝にかすんでいました。
ホヲリ様はわたくしの社(小社)に訪れ、わたくしを見るなりその強い腕の中に抱きすくめました。
暖かな腕の中でわたくしは喜びに浸りました。
「ここを出て、あなたを連れて島へ戻る」
ホヲリ様は覚悟をなさった顔をし、はっきりとわたくしにそうおっしゃいました。
そうして抱き締めながらわたくしに何度も何度も、謝るのです。
一生かけてあなたをお守りする。あなたの罪は私の罪。
いかなる理由があろうとも私は、あなたの傍であなたに一生この身を捧げる。
ホヲリ様は決断なさった瞳をしてわたくしを見詰めました。
何も心配することはないのだと。
ひとりぽっちで罪を負わせはしないと、わたくしを強く抱きしめてくださいました。
神にそむいた巫女を、許してくださったのです。
堪え続けた不安が洗い流されるような心地でした。
同時に、トヨタマヒメ様への深い深い、どのような表現も無意味な深い心の重みを抱き、
わたくしは泣き続けました。声をあげずに。
涙だけがとめどなく溢れ続けました。
大切な姉の、大切な宝物を奪ってしまうことの罪を、わたくしは死ぬまで己の枷としました。
その枷をホヲリ様は一緒に背負ってくださるとおっしゃったのです。
姉への罪。ホヲリ様への返しきれぬ恩――…二つの枷を両手に嵌めて、わたくしはこの日、
霧の中をホヲリ様と共に龍族の社より抜けだしました。
そして二度とこの地に戻る事はありませんでした…
物語はホヲリの視点で続きます。
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結構色んなところで見かけるカタチのペンダントヘッド。
柔らかそうなルチルのゴールドラインが内包されています。
金針と呼ばれ一般的には金運をもたらす象徴とされるこのゴールドラインには、
じつはこんな逸話があったのです。
まだ地球が若かった頃、メテオの雨が降っていた。その頃から僕はいる。(ラグール)
僕はラグール。
地球から何億光年も離れた惑星エイトから、
君たちが言うところのUFOに乗ってやってきた異星人だ。
あまりに昔のことで君たちにとっては信じようもない話しをこれからするね。
楽しんで聞いてくれると嬉しいな。
僕達、惑星エイトに住んでいる星人(ほしびと)は、この宇宙中のどこでも行ける素晴らしい能力を持った知的生命体なんだ。僕達は君たち地球人とは違って重力に左右される事のない身体を持っている。だから自由に空を飛べたし、願えば宇宙の果てまで旅をすることだってできた。無重力状態がずっと続いてる感じさ。
僕達はある日旅行をしにこの地球にやってきた。
僕達には三人の仲間がいて、みんなそれぞれがこの地球で単独で、
自分が好きな事をして遊んでいた。
僕達にとっての地球は友達だった。
地球はね、すごく面白いんだ。
話しをしていると飽きなかった。
地球は空であり、風であり、大地であり、火で在り、山であり、川であり、海であり、
それはもう奇跡さ!
僕らは驚いた。
こんなに希望に満ち溢れた若々しい新星がこの惑星内に存在していた事に!
僕達のこの驚きようったら、きっとみんな笑っちゃうんだろうなあ。
僕らは地球と一緒に遊んだ。
地球はいつでも快く僕の遊びに、一緒になって遊んでくれた。
惑星がお喋りするんだよ?
信じられる!?
僕はもう、表現できないくらい…そうだな、こんな感じ。
「ひゃっほー!」
アハハ!
わかる?わかりづらいかなぁ。
とにかくそんな感じで僕は嬉しくて楽しくて仕方なかった。
小さな虫にも感動した。大きな恐竜にも感激した。地球の四季にも驚いた。
太陽系第五惑星のガイアに、こんな秘められた感動があったなんて!
なぜみんなこの星に生まれたがるのか、この大地に降りてみて初めてわかったんだ。
この星は面白い。とっても面白いんだ!
僕がこの星に来て何万年が経ったんだろう?
ある日地球に異変が起きた。
「これから奇跡の光景を見せてあげるから」
地球はそう僕に言って、笑ってた。
それからすぐに奇跡の光景は現れた。
流星の群れが一気に地球に降り注いだんだ!
黄金にひかる流星の群れを見て、僕は言葉に表現なんかできないくらいに感動した。
それは今まで見たどんな光景よりも壮大で美しく、まるで空全体、
地球全体が宝石になったみたいにキラキラとしていた。
僕はその時、思った。
「この流星の雨のようになりたい」って!
僕がこうして意思を持っている限り、ルチルの金色は生まれ続ける。
ルチルの中に輝き続ける金色は、あの日にみた流星の輝き。
僕は君に伝えたいんだ。
あの日に見た流星は、本当に本当にすごかったんだ、綺麗だったんだよって!
■Message from Lagoone
僕は君たちに伝えたい。
願い事はホントに叶うんだよって。
僕があの時、流星の雨のようになりたいって思って、本当にその通りになったように、
君たちも自分が願う、自分のなりたい自分になることができるんだよ!
信じて願い続けていれば、想いの強さが自分を変える。
僕はいつでも君と一緒に手を繋いで、前を向いて歩いて行きたいと思っているんだ。
真直ぐに、真直ぐに、この世界の未来に向かって、いつでも真直ぐに。
僕は何でも力になってあげる。
怖がらずに一緒に歩もう、手を繋いで。
僕は君たち地球人が大好きだ!
第五惑星と流星で調べたところ、ウィキにこんな記述を発見。
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