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2026/04/10 00:38 |
イシスとイシュタルの物語


ナ・ムーさんでブレスを作ってもらっている中で、物語の主人公とその片割れ(いわゆるツインソウルというやつだと思うのですが…)が必ずペアで現れることが何度かありました。いっぺんにつくったこともあるし、チェックに行って新しくした時に、前の物語の続きを別の主人公から聞くということもありました。

この写真はイシスとイシュタルの物語を聞いた時のブレスレット。プトレマイオスの時やタマヨリヒメのものもそうなのですが、なんとなく切りがたく、石を「おつかれさまでした」しないでつないだまま持っています。

左のクリスタルハートがイシス、右のローズクォーツハートがイシュタル。

このブレスレットをつけている時の物語はSFファンタジーでした。
最後は、二人がひとつになる、という結末です。
メッセージだけ記録していたのでそれだけ載せます。
多分、似た様な体験を、一月にしてた人がいると思うのですがどうでしょうか。




「遂に時が満ちました。長い進化の時のおわり――そしてはじまり。
新たなる時の歯車が動き出します。
貴方達ひとりひとりに、大いなる恩恵と導きを。
そして新たなる世の祝福を」




今日は物語じゃなかったです。

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2011/06/03 12:23 | Comments(0) | TrackBack() | ナ・ムー
厳島のプチストーリー

石だけではなく、土地にも物語があり、特に所以の深い場所に行くと風の音の中に物語がイメージとして浮かんでくることがあります。これは宮島のひっそりとした公園の写真です。観光エリアを少し離れた場所で、まったく人がいない静かな場所でした。私にはこの場所が、どうしても海の中にあったような気がして仕方ないのです。写真を見ていてもこれが陸であると思えない。そんな場所から聴こえたプチストーリふたつです。



幾千の時を越えた願い。(トヨタマヒメ)


[1]龍族の物語

美しき島

龍族の地

この海に浮かぶ島は

もともと龍の血族たちが住処として選んだ土地で

海を隔てた向こう岸に住む人々とは

血筋も文化も全く違うものだった。


神・・・

古代の”智”を持つ者たちの事。

何でも知っている。

経験もある。

世の中の憂いの中で生きている者たちが

俗世とは隔絶された地で生きたいと願った土地が

この美しい島だった。



サンゴが美しく島を囲み

四季を巡る草花は

私たちの憂いや不安を拭ってくれる

頼もしい仲間だった。





[2]ヤマトタケルの物語

ヤマトタケルと呼ばれた人物がいた。

ただ、ヤマトタケルというのは日本の〝史実”を作った、いわばアニメの主人公のようなもので真実ではない。

国を作り、民を統治した人物である。

時とともに時代は移り変わり、

ヤマトタケルは朝廷の権力に利用されるようになった。

彼はそれを見越して、史実に名前を残したまま消えた。


朝廷は求めた。

彼の活躍を。

朝廷の威厳を保つため、また、侵略の権力とするために。




彼は国を去り、小さな島へと身を移した。


自分が降り立った安芸の島へ。


同じ憂いを持つ者たちの集う島、厳島へ。




すごく短いですね。厳島の旅をしている間、本当は歴史絵巻みたいにイメージが流れていました。いつか物語にできたらいいなと思っています。そういえば平家が出て来なかった。

離れがたい想いがある場所には、時が来ると引き寄せられるものですか?

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2011/06/02 07:53 | Comments(0) | TrackBack() | 石じゃない物語
クリスタル(タークス)の物語

御徒町にあるインディーズワンさんでみつけたクリスタル。右写真のように袋にはいってるのを見て、みんな同じ種類なのかな?と疑問に思い、全員から物語を聞けるか試すことにしました。このクリスタルから物語を聞いている短い時間、明るくて楽しい気持ちでした。物事の味方が斜め上。


誰が闇は黒いなんて決めたんだ。(タークス)


タークス。
高貴な闇の精霊。

どうして闇なのにクリスタルに宿ってるかって?
それは、闇でも光でも、クリスタルはその波動の中に内包してるからだ。

誰が闇は黒いなんて決めたんだ?
それは君たちの視覚的な見え方に過ぎない。

闇もクリスタルの中に宿るのさ。

そんな考え方、してみたことがないだって?

視覚に頼り過ぎて、わからなくなってるんだね。

何千年、何万年も、闇と光は同一だった。

正反対で、同じもの。

光の側にいつも闇がある。
闇の側にも光がある。

闇が透明だっていう新しい見え方。
面白いだろう?
考えても見なかっただろう?

でも、不思議な事じゃないさ。
それはね、当たり前のことなんだ。

僕の中に闇を感じてごらん。
光が闇だったら…世界は一体どんな風に、見えて来るかな。



「フフン」って感じです。

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2011/06/01 07:42 | Comments(0) | TrackBack() | 未選択
ラブラドライト(マーダー)の物語

町田にあるネイチャーストーンさんで購入したラブラドライトの原石。なかのひとは、人だった方なのかわからないのですがお話ししてくださいました。ラブラドライトの光のお話しです。やっぱり切ない。このラブラド原石は、同じ角度でも透明鉱石の上で撮影すると光を失ってしまうのです。セージの葉っぱの上だと綺麗に光ってくれました。



「もっと強くあれたなら、クリスタルの光になれただろう」(マーダー)



まだ、私が若かった頃、家族と共に預けられた家にいた
悲しい事に私たち家族は、無碍な戦争の犠牲となり、
大地の血となり死んでしまった

ラブラドライトの光は私の悲しみを吸込み
涙を輝きに変えてくれた

深い悲しみを包み込む虹色の光は
私の、悲しみようのない悲しみから
救い出してくれる光だった

この光は、生きている者にはわからない心を持っている
たとえどれほど美しく輝こうとも、
それは決して褒め称えられるべき光ではないのかもしれない

なぜならこの光は、私達がこらえきれなかった寂しさを拭ってもらうための光だからだ。


ラブラドライトの輝きを追ってはいけない
悲しみは自分で越えなければいけない
弱い心を包み込む光は、やがてその存在ごと自分をくらってしまう
光の中に閉じ込めて、同朋を呼び寄せる
ここなら寂しくも悲しくもないのだと


君たちはラブラドライトの光になってはいけないよ
自分で自分を輝かせる力を持って生きなさい

悲しみを乗り越える力を持って、
君たちは虹色のクリスタルの光を目指しなさい




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2011/05/31 07:45 | Comments(0) | TrackBack() | 未選択
妖精のお庭の物語

二年くらい前から時々チェックしていたブロガーさんがお店をひらかれていてびっくり。とってもかわいらしいお庭が届きました(^^*)紫色の花が妖精さんの羽のようにキラキラしていてとても綺麗です。マナさんのお店はこちらです。届いたので撮影会開始!となったのですが、天候が良くなくてあまり美しく撮れない>< 後日撮り直し(の予定!)早速、私のところに来てくれた妖精さんがお話しをしてくれました。


太古の昔、僕達はみんなひとつだった


風の囁きが聴こえるかい
森の囁きが聴こえるかい
海の波の音はどうかな
山の息吹は君に伝わるだろうか

僕達はずっと前からひとつだった
分け隔てなく皆一緒だった

それがいつからみんな、僕らと離れてしまったんだろうね?
本当に、一体いつからなんだろう

僕達は、再びひとつになる必要があると思ってるんだよ

君たちもそうして気づいたから、僕たちを呼んでくれている

まだ遅くはないよ
まだやれることがあるんだよ
一緒になって道を作ろう
束ねたものの強さによって、未来は大きく変わるんだから

僕達の手を握って
一緒に、歩こう




悲しいけれど一緒に…という共感の気持ちを感じました。おうし座は共感の星だと聞いたことがあります。マナさんのブログはこちらから


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2011/05/30 07:35 | Comments(0) | TrackBack() | 未選択

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